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社員インタビュー
STAFF INTERVIEW
現場での成長や挑戦、仲間とのつながり。 小野中村で働く社員たちのリアルな声をご紹介します。
土木部
T・Mさん(入社6年目)
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INTERVIEW 01
入社してからの5年間を振り返ってみて、
いかがですか?振り返ると、1年目は右も左もわからず、とにかく知識をインプットしまくる年でした。2年目で現場の流れやちょっとしたことを少しずつ覚え、3年目で初めて自分の現場を任せてもらいました。初めてのときは本当に緊張しましたが、課長がマンツーマンでついてサポートしてくれたので、自分の意見も言いつつ、わからないことは聞きながら進めることができ、最終的にはモノづくりの楽しさを実感できました。
4年目は独り立ち。役所との打ち合わせも自分で行うなどプレッシャーもありましたが、自分のレベルに合った現場だったこともあり、大きな不安なくやり切ることができました。そして5年目の昨年は、大型の現場を経験をしました。次に何をするべきか常に先を考え、バタバタと忙しく動き回っている方がアドレナリンが出て自分の性に合っているなと、大きなやりがいを感じましたね。
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INTERVIEW 02
Mさんたち若手が自発的に始められた
社内活動があるとお聞きしました。最初は社内にあまり若手がいなかったのですが、徐々に同世代の仲間が増えてきたので、「月一ペースでご飯会をしよう」とみんなで集まるようになりました。仕事中だけでは見えないプライベートの人柄やギャップが垣間見えることで、一気に話しやすくなり、仕事の相談もしやすくなりました。
もし新しく入ってくる人で、「失敗するのが怖い」と悩んでいる人がいたら、「誰でも失敗はするもの。大切なのはそこから学び、くよくよせずに次に活かすこと」と伝えたいです。心配せずに、一歩踏み出してほしいですね。
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INTERVIEW 03
6年目を迎えた今の目標と、
会社の人間関係について教えてください。今年のテーマは、地道に努力して資格を取り、役職(主任)を目指すことです。私の年齢は、ちょうど若手技術職メンバーの一番上に位置しています。その上の主任クラスとは少し年齢が離れているので、私が上司と若手の間に入る「中間役」になりたいと考えています。学生時代、サッカー部でキャプテンをやってきた経験を活かし、後ろからついてくる後輩たちに目を配り、現場を上手に調和させて活性化できる先輩になりたいです。
この会社の最大の魅力は、本当に「人間関係が素晴らしい」という点に尽きます。みんないい人ばかりです。時には厳しく叱られることもありますが、相手の伝え方が適切でわかりやすいため、落ち込むことなく「言ってくれてよかった、セーフ!」と前向きに受け止めることができます。私自身、ストレスやメンタルの浮き沈みをほとんど感じずに働けています。
土木部
E・Aさん(入社6年目)
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INTERVIEW 01
入社までの経緯と、専門学校へ通われた
ストーリーについて教えてください。私は高校を卒業してこの会社に入社しました。きっかけは、先にここで働いていた地元の友人から「うちの会社に来てみないか?」と声をかけてもらったことです。仲の良い友人がいたので安心感もありましたし、何より大きなチャンスだと思って飛び込みました。
入社後、さらに専門的な技術を身につけるために専門学校へ通うことになったのですが、その際、学費を会社に負担してもらったんです。会社の全面的なバックアップのおかげで、生活費や学費の心配をすることなく、勉強と仕事の両立に集中することができました。このご縁には、今でも本当に感謝しています。
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INTERVIEW 02
この5年間でのご自身の成長について
教えてください。高校を卒業してからの5年は、まさに「学びの多い日々」でした。現場の基礎から丁寧に教えてもらい、書類作成を覚え、今では自分で現場を任せてもらえるようになりました。
一番成長を実感しているのは、コミュニケーション能力です。入社当時は専門用語がまったくわからず、初対面の業者さんや営業の人と話すのが苦手で黙り込んでしまうこともありました。しかし、仕事への理解が深まり、専門用語が分かるようになってからは対等に話し合いができるようになり、現場で会話に入るのが楽しくなりました。自分の見える景色が一気に広がった気がします。
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INTERVIEW 03
Aさんが感じる「仕事の誇り」とは何ですか?
私は現在、街中での道路工事を担当しています。民家のブロック塀のすぐ脇を掘ったり、重機を動かしたりするため、どうしても近隣の皆様に音や振動、砂ぼこりでご迷惑をかけてしまいます。だからこそ、工事が始まる前には必ず一軒一軒ご挨拶に伺い、「こういう工事をします。よろしくお願いします」と丁寧に対話することを心がけています。
現場の周辺で住民の方が外に出てこられたときは、率先して自分から話しかけにいきます。「今日は何か苦情を言われるかな……」とハラハラすることもありますが(笑)、それも工事を円滑に進めるための大切な使命感です。
最初は「振動がうるさい」と怒っていた方が、工事が進むにつれてこちらの配慮を理解して優しくなってくださったり、完成した後に「やっと綺麗にできたんだね、お世話になりました」と笑顔で声をかけてくださったりすることがあります。図面上にしかなかったものが自分の手で形になり、さらに地域の人たちの生活を快適にして喜んでもらえる。その瞬間に、この仕事をしていて本当に良かったと強い誇りを感じます。
建築部
A・Kさん(入社1年目)
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INTERVIEW 01
建築の道へ進み、
施工管理を目指したきっかけを教えてください。小さい頃からものづくりが大好きで、家具を作ったり、住宅の展示場を見に行ったり、チラシの図面を眺めたりするのが趣味のような子どもでした。進路に迷った時期もありましたが、純粋に「建物が好き」という原点に立ち返り、建築学科を選びました。
もともとは設計志望で就職活動をしており、施工管理は視野に入れていませんでした。しかし、大学3年の夏にこの会社のインターンシップに参加した際、先輩から「施工管理は設計と違って、何もないゼロの状態から最後まで完成を見届けられる。自分がこの建物に携わったんだよ、と一生自慢できるのが魅力だよ」と教えていただき、施工管理ならではのやりがいに強く惹かれて、志望を切り替えました。
地元である相馬市に就職できたこともあり、両親もとても喜んでくれました。近所の人たちからも「あそこの会社は大きいし、何より社長さんも社員さんもいい人ばかりだから良かったね!」と祝福してもらい、入社前から安心して4月を迎えることができました。
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INTERVIEW 02
実際に社会人として働き始めて、いかがですか?
学生時代は午後からの講義の日などは昼近くまで寝ているようなバラバラな生活でしたが、社会人になってからは規則正しい生活サイクルが整い、朝もすっきり起きられるようになりました。
仕事面では、まだ1年目ということもあり不安は大きいです。現場で飛び交う難しい言葉や図面など、わからないことだらけです。しかし、周りの先輩方が「わからないことがあれば何でもすぐ聞いてね」と優しく声をかけてくださり、気遣ってくれるので、毎日安心して働くことができています。
今は毎日、大型店舗や工場の新築現場など2つの現場を見学させてもらいながら、古い図面をCADで新しく描き起こす練習をしています。昨日まで壁がなかった場所に壁ができたり、部屋の形になって扉がついたりと、毎日現場の景色が劇的に変わっていく進捗を間近で見られるのが本当に楽しいです。プライベートも全力で楽しむことが、月曜日からの仕事の大きな原動力になっています。
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INTERVIEW 03
就活生の皆さんへメッセージをお願いします。
私自身、就活中は落ちるたびに不安になり、面接でも「上手く喋れているかな」と自信が持てませんでした。もし当時の自分に声をかけるなら、「もっと自分を信じて大丈夫だよ!」と言ってあげたいです。
「施工管理のお仕事は大変そうだな」と、一歩を踏み出すのを躊躇している人もいるかもしれません。でも、この会社の先輩たちの温かさや、安心して働ける環境の良さは、私が日々の中で心から実感していることばかりです。人間関係の面でも悩むことなく、前を向いてのびのびと働けています。
まずはインターンシップに参加して、実際の現場の雰囲気や、私たちの温かい社風を肌で感じてみてください!
建築部
H・Iさん(入社2年目)
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INTERVIEW 01
志望動機と、少しユニークな
大学時代での研究について教えてください。私はもともと福島市に住んでおり、県内のゼネコンへの就職を考えていました。そんな中、3年の夏にインターンに参加したのですが、相馬は福島市からもアクセスが良く、交通面や待遇面、そして何より対応してくれた社員さんの雰囲気がとても良かったことが決め手になりました。
実は、私が建築を選んだのは「歴史が好きだったから」という明確な理由があります。大学では建築史の研究室に所属し、縄文時代から戦後・現代に至るまでの日本の居住空間の移り変わりを研究していました。未来の建物を創る今の仕事とは一見逆のようですが、当時お世話になった偉い教授から「研究にしろ設計にしろ、まずは現場を自分の目で見て、建物の作り方の本質を知っておくことが一番の財産になる」とアドバイスをいただき、施工管理の道を選びました。
業界のイメージとして「ブラックで大変なのでは」という不安はありましたが、入社してみるとインターン時の「みんないい人」という温かい雰囲気そのままでした。若い社員が多く、部署を超えてスポーツやご飯会で交流できる居心地の良い環境です。日曜の夕方に「明日会社に行きたくないな」と思ったことは、この1年間一度もありません。
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INTERVIEW 02
この1年間で、
ご自身が最も成長したと感じる部分はどこですか?最初はやりがいを感じる余裕もないほど必死でした。元々自分から他人に話しかけたり、年上の人に質問したりするのが得意なタイプではなかったので、現場では聞きづらさを感じることも多かったです。
しかし、わからないことばかりの環境で勇気を出して自分から職人さんや上司に聞きにいくようになってから、劇的に仕事が変わりました。こっちから歩み寄ることで、相手も私がどんな人間かわかってくれて、職人さん側から「ここ写真撮った方がいいぞ」「そこは大丈夫か?」と声をかけてもらえるようになったのです。
現場では、自分の段取り不足や連絡ミスで職人さんから厳しく叱られることもあります。ただ、学生時代の部活で鍛えられた経験もあるので(笑)、理不尽な怒り方ではなく「仕事の連携を良くするための叱咤」だと、相手の言うことの本質を客観的にキャッチできるようになりました。すみませんでした!と受け止め、寝たら元に戻るタフさも身につきましたね。
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INTERVIEW 03
仕事の醍醐味と、今後の目標を教えてください。
何もない平地だった場所に、柱が立ち、屋根が葺かれ、日々建物が形になっていく進捗を写真で見返したとき、「自分がこの建物の歴史の一部に携わったんだ」と目に見える形で残ることに、この上ない醍醐味を感じます。
もうすぐ今担当している鉄骨造(S造)の現場が工期終了を迎えます。来年、また同じ構造の建物に携わったときに、「一連の流れがちゃんと頭に入っている、去年より成長している!」と答え合わせができるようになることが、今の私の目標です。
社員クロストーク
STAFF CROSSTALK
世代を超えて語り合う、仕事のやりがいと会社の魅力。現場を支える社員たちの本音クロストーク。
土木部クロストーク
意見を交わし
仲間と育てる土木の現場
土木部 MEMBER
M・W
土木施工管理職
(1996年入社)
K・I
土木施工管理職
(2002年入社)
M・Y
土木事務
(2012年入社)
皆さんは合併を経験され、長くこの会社を支えてこられました。
会社の歩みを振り返りつつ、日々の仕事で感じる「やりがい」や
「面白さ」を教えてください。
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K・I
私たちは小野建設と中村土木、平澤建設工業の合併から始まり、さらにホールディングス化するという会社の変遷を最前線で経験してきました。正直なところ、組織が変わるたびに新しい人間関係をイチから作ったり、仕組みが変わって業務量が増えたりと、苦労があったのは間違いありません。きれいごとばかりではないのがリアルな現実です(笑)。でも、だからこそ、それを一緒に乗り越えてきた仲間との絆はどこよりも強いと思っています。
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M・W
そうですね。私はこの建設の仕事しかしてこなかったので、他との比較はできませんが……
今もこうして施工管理の仕事を続けていられること自体が、この仕事の魅力の答えなのかもしれません。現場に入れば、自分の判断と責任がすべてを左右します。常に自分を冷静に整え、的確な判断を下して数千万円、数億円という現場を動かしていく。プレッシャーは大きいですが、大きな金額と責任を自分の腕でコントロールする面白さは、何物にも代えがたいものがあります。 -
K・I
土木の仕事は構造物を作るので、外の大きな自然の中で仕事をすることが多いんです。だからこそ、最初は何もなかった川や土地の風景の中に、自分が携わったものがバシッと形になって残る。完成してその風景を見たときの達成感は、何度経験しても本当に鳥肌が立ちますね。もちろん、完成したらすぐに次の現場へ、という積み重ねの毎日ですけど、その実績が今の自分の誇りになっています。
内勤のYさんから見て、現場の皆さんの仕事はいかがですか?
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M・Y
私は内勤なのでお二人とは少し環境が違いますが、竣工検査の後に現場の写真や資料のコピーを取ることがあるんです。何もなかった自然の場所に、皆さんの手によって少しずつ構造物が積み上がっていく過程を書類を通して見ていると、本当に「みんなの力ってすごいな」って、いつも尊敬の気持ちが湧いてきます。
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M・W
そんな風に思ってくれていたとは(笑)。リアルな現場では、日々たくさんの人と会話を重ねて、お互いが納得するまで説明を尽くしています。そうやって、相手が納得してくれたり「ありがとう」と言ってくれたりする。その何気ない小さな合意を一つひとつ積み重ねて、最終的に一つの大きな仕事が完成したとき、やっとホッとできると同時に、深い達成感が込み上げてくるんです。
毎年コンスタントに若手社員の方が入社されていますが、
社内の育成の雰囲気はいかがですか?
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M・Y
私が一番素敵だなと思うのは、皆さんが現場から会社に戻ってきたときの光景です。若手社員の子が「今日の現場のあそこ、ちょっと分からなかったなぁ……」ってポロッと漏らすと、周りにいるベテランの先輩たちが「あそこはな、こうすればいいんだよ」って、親身にアドバイスを始めるんです。現場では一歩間違えれば命に関わるのでプロとして厳しく接することもありますが、会社に戻ってくると本当に本物の「親子」みたいな温かい関係なんですよね。だから若手の皆さんには、先輩たちのことを「歩く辞書」だと思ってほしいです。心配なことがあっても一人で抱え込まずにどんどん相談して、解決していける道を自分の歩みでしっかり作っていってほしいなと思います。
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K・I
今は本当にありがたいことに、毎年若い仲間が増えています。世代間のギャップを感じることはあっても、この仕事はとにかく人と話すことが多い仕事です。だからこそ、お互いを理解する貴重な機会だと思って、なるべく意見を伝え合いながら、仲間として一緒に一歩ずつ歩んでいきたいですね。
建築部クロストーク
みんなが主役になれる
建築の職場
建築部 MEMBER
S・O
建築施工管理職
(2021年入社)
F・S
建築施工管理職
(2004年入社)
N・E
建築事務
(2004年入社)
会社が大きくなって、
組織として変わったなと感じる「メリット」はありますか?
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S・O
一番は、管理部門や経営部門がしっかり整備されたことですね。昔の小さい会社の頃は、技術者や事務員が何でもかんでも一人で抱え込んで、支払いの手間や振込作業までやらなきゃいけなかった。そこがきちんと分業化されたことで、それぞれの本来の仕事に集中できるようになり、業務の負担は明らかに少なくなりました。
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F・S
あとはデジタル化、DXの推進が本当にありがたいです。昔は稟議を通すにしても、分厚い紙の資料をたくさん添付して回さなきゃいけなくて大変でした。それが今ではツールを使って、スマホやパソコンからポチッとワンタップで承認を申請・完了できるようになりました。
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S・O
これ、若い人ほど敷居が低くて馴染みやすいと思うんです。いま新卒で入ってくる世代は、最初からこの綺麗に整ったフォーマットやシステムがある状態でスタートできるから、手探りで苦労することなく、すんなり仕事に入っていける環境が整っていますよ。
職場の雰囲気や働きやすさについて教えてください。
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F・S
一言でいうと、「言いたいことがハッキリ言える会社」ですね(笑)。
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N・E
本当に、誰とでもコミュニケーションがすごく取りやすい環境にあります。
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S・O
変な壁や派閥もなくて、横の繋がりがガッチリあるので、誰かに仕事をお願いするときに「ちょっと頼みづらいな……」と躊躇することがないんです。私は執行役員という立場ではありますけど、社内では役職に関係なく、若手社員も「Oさん!」って気軽にフラットに話しかけてくれますからね(笑)。
また、性別に関係なく、誰もがフラットに自分らしくのびのびと活躍できる環境です。「男性だから」「女性だから」という壁はまったくありませんし、重い荷物を持つときなども、周りが自然と「代わるよ!」と手を差し伸べるような雰囲気があります。 -
N・E
オフィスもみんなの様子が見渡せるつくりになっているので、「あの人いま手一杯で大変そうだな」というのがすぐに分かるんです。だから「何か手伝えることはありますか?」と、自然と助け合える空気が生まれています。
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F・S
ライフステージの変化へのサポートも本当に手厚いと感じています。私自身、子育てが大変だった時期に「もう仕事を辞めるしかないかな……」と思い詰めていたことがあったんですが、そのときに会社から在宅ワークやリモート勤務を提案してもらえて。さらに、会社の近くにある保育所も紹介してもらったんです。本当に助けられましたし、おかげでキャリアを諦めずに済みました。
最後に、建設業の魅力と、
これから入社する若手へのメッセージをお願いします。
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S・O
今の時代、AIやDXがどれだけ進化しても、建設業という仕事は「絶対に無くならない業種」です。自分のやる気と、変化に柔軟についていく気持ちさえあれば、10年後、20年後もずっと求められる一生モノの技術を身につけていけます。
それに、私たちの仕事はチームプレーです。現場を仕切る監督が主役で、裏方を支える事務が脇役、なんていうことは絶対にありません。昔の建設現場を思い返しても、お昼ご飯を作ってくれる地域のおばあちゃんから、特殊な機械を動かすオペレーターまで、誰一人欠けても現場は回らないんです。 -
N・E
本当にそうですね。
私は事務職なのでサポート業務が中心ですが、自分が関わった書類が出来上がって「ありがとう」と喜んでもらえたときに、日々小さくて確かな達成感を味わっています。 -
S・O
だから結局、この会社は職種や年齢に関係なく、全員がそれぞれの場所で大切な役割を全うしている「みんなが主役」の会社です。入社前の面接でも、私たちは良いことばかり言って無理に引き止めたりはしません。「自分で決めた選択に責任を持って、一緒に楽しもう」というスタンスです。
お互いを支え合う温かいメンバーばかりの職場ですので、新しい環境にドキドキしている方も、ぜひ安心して飛び込んできてください!
募集要項
REQUIREMENTS
- 募集職種
-
土木施工管理
- ・土木工事の施工管理業務をしていただきます。道路、橋梁、河川の砂防などの工事があります。
- ・協力会社と連携しながら工期内の完成をめざしていきます。
- ※冬期間は除雪業務に携わることもあります。
建築施工管理
- ・建築工事の施工管理業務をしていただきます。学校、病院、工場、店舗など幅広い建物に関われます。
- ・協力会社と連携しながら工期内の完成をめざしていきます。
【具体的には】
- ・現場施工管理業務
- ・施工計画の立案
- ・工事現場での監督・指導(安全管理・進捗管理など)
- ・発注者などとの打ち合わせ
- ・その他付帯する業務
*必要な免許は会社負担で取得できます。
- 雇用形態
-
正社員
- 募集対象
-
2027年3月に、大学・短大・高専・専門学校を卒業予定の方。既卒者も可。
- 募集専攻
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全学部全学科(土木系・建築系歓迎)
─ 建築や土木などの学部学科を卒業した方だけでなく、専門外の学部学科卒業者も採用対象としています。
入社後には社内教育や資格取得支援などを通じ、必要な知識や技術を身に付けていただきます。
当社ではみなさんの建築や土木への関心、挑戦したいという気持ちを応援しています。
- 募集人数
-
1〜3名程度
- 初任給
-
対象 (月給)
支給額(内訳)
基本月額(内訳)
固定残業代/月大学卒
(土木・建築関連学科)276,650円 240,000円 36,650円 高専卒
(土木・建築関連学科)276,650円 240,000円 36,650円 短大卒
(土木・建築関連学科)265,125円 230,000円 35,125円 専門卒
(土木・建築関連学科)253,600円 220,000円 33,600円 大学卒
(その他学科)253,600円 220,000円 33,600円 高専卒
(その他学科)253,600円 220,000円 33,600円 短大卒
(その他学科)242,075円 210,000円 32,075円 専門卒
(その他学科)230,550円 200,000円 30,550円 *2027年4月からの予定額となります。
*残業申請に基づき残業代を支給します。
*既卒者は最終学歴に基づき上記金額を支給。経験により増額あり。
- 固定残業制度
-
あり:月20時間
*超過分の時間外労働については、別途支給します。
- 諸手当
-
通勤手当:実費支給(上限あり)
住宅手当:借家の場合、20,000円/月(上限)
- 昇給
-
年1回(7月)
- 賞与
-
定期賞与:年2回(夏季6月・冬季12月)
*別途、会社業績による決算賞与を8月に支給することがあります。
- 勤務時間
-
8:00~17:00(休憩70分、実働7時間50分)
- 休日休暇
-
- ・完全週休二日制(土曜・日曜)
- ・GW休暇・お盆休暇・年末年始休暇
- ・慶弔休暇
- ・出産・育児・介護休業
- ・その他は営業カレンダーによる
- ・年間休日114日
-
待遇/
福利厚生/
社内制度 -
- ・有給休暇は、入社時期に応じ入社時に1~5日を付与
- ・時間単位の年次有給休暇取得制度
- ・資格取得支援制度
- ・雇用保険・労災保険・健康保険・厚生年金保険等完備
- ・退職金制度
- ・従業員持株制度(拠出額の10%を会社が奨励金として付与します)
- 試用期間
-
3カ月間。試用期間中の給与・待遇に変動なし。
- 応募方法
-
マイナビよりエントリーをお願いいたします。
- 選考フロー
-
- ① まずはマイナビよりエントリーをお願いします。(UNICONグループ募集)
- ② 会社説明会(オンライン)
-
③ エントリーシートのご提出
※グループ募集となっています。
当社への入社を希望する場合は、「小野中村採用コース」をお選びください。 - ④ 一次選考(個別面接・適性検査)
- ⑤ 二次選考(個別面接)
- ⑥ 内々定
- 募集職種
-
土木施工管理
- ・土木工事の施工管理業務をしていただきます。道路、橋梁、河川の砂防などの工事があります。
- ・協力会社と連携しながら工期内の完成をめざしていきます。
- ※冬期間は除雪業務に携わることもあります。
建築施工管理
- ・建築工事の施工管理業務をしていただきます。学校、病院、工場、店舗など幅広い建物に関われます。
- ・協力会社と連携しながら工期内の完成をめざしていきます。
【具体的には】
- ・現場施工管理業務
- ・施工計画の立案
- ・工事現場での監督・指導(安全管理・進捗管理など)
- ・発注者などとの打ち合わせ
- ・その他付帯する業務
*必要な免許は会社負担で取得できます。
- 雇用形態
-
正社員
-
必要な能力・
経験 -
【必須】
1級または2級土木施工管理技士、建築施工管理技士をお持ちの方資格
- ・第一種運転免許普通自動車 【必須】
- ・2級土木施工管理技士、2級建築施工管理技士 【必須】
- ・1級土木施工管理技士、1級建築施工管理技士 【尚可】
- 給与
-
想定年収
【年収】420万円〜700万円(賞与年2回+業績による決算賞与含む)
【月給】28万円〜50万円(固定残業代含む)+諸手当※ 原則として、前職の年収をベースとした上で、
さらにスキル・経験・実績等による上乗せの可否を考慮して、決定いたします。
- 固定残業制度
-
あり:月20時間
*超過分の時間外労働については、別途支給します。
- 諸手当
-
通勤手当:実費支給(上限あり)
住宅手当:借家の場合、20,000円/月(上限)
- 昇給
-
年1回(7月)
- 賞与
-
定期賞与:年2回(夏季6月・冬季12月)
*別途、会社業績による決算賞与を8月に支給することがあります。
- 勤務時間
-
8:00~17:00(休憩70分、実働7時間50分)
- 休日休暇
-
- ・完全週休二日制(土曜・日曜)
- ・GW休暇・お盆休暇・年末年始休暇
- ・慶弔休暇
- ・出産・育児・介護休業
- ・その他は営業カレンダーによる
- ・年間休日114日
-
待遇/
福利厚生/
社内制度 -
- ・有給休暇は、入社時期に応じ入社時に1~5日を付与
- ・時間単位の年次有給休暇取得制度
- ・資格取得支援制度
- ・雇用保険・労災保険・健康保険・厚生年金保険等完備
- ・退職金制度
- ・従業員持株制度(拠出額の10%を会社が奨励金として付与します)
- 試用期間
-
3カ月間。試用期間中の給与・待遇に変動なし。
- 応募方法
-
下記の応募フォームよりご応募ください。
- 選考について
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- ・面接は2回を予定しております(遠方在住の方は、一次選考のオンライン実施も可能です)
- ・ご応募から内定までの選考期間は、4週間程度を予定しております。
- ・面接日および入社日は、ご相談に応じますので、在職中の方もご遠慮なくご応募ください。
▼応募先はこちら
マイナビ転職
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